サッカー=元スペイン代表監督アラゴネス氏、指導者引退
ロイター 12月6日(金)10時20分配信
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12月5日、サッカーのスペイン代表を2008年欧州選手権優勝に導いたルイス・アラゴネス氏(写真左)が、指導者を引退することを発表した。スペイン北部オビエドで2010年10月撮影(2013年 ロイター/Eloy Alonso)
[バルセロナ 5日 ロイター] -サッカーのスペイン代表を2008年欧州選手権(ユーロ2008)優勝に導いたルイス・アラゴネス氏(75)が、指導者引退を発表した。
アラゴネス氏はVozpopuli紙の電子版で「年齢は理由の1つだ。この決断を下すのは難しくない」と説明。「ルイス・アラゴネスはもう過去の人だ。再びトレーニングを見ることはないだろう」と引退を表明した。
しばしば型破りな行動を取ったアラゴネス氏は、実力に結果が伴わないとされていたスペインの評価を一変させた。好成績を残す以前には、ラウルら重鎮を代表から追放したことで地元メディアから冷笑されたこともあったが、バルセロナが成功を収めたショートパスをつなぐ新たなスタイルを代表に導入し、チームを世界のトップへと押し上げた。
ユーロ2008優勝後は代表監督を辞め、フェネルバフチェ(トルコ)の監督に就任したが、思うような結果は残せず1シーズンで退団。2009年以降は監督業から離れていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000039-reut-spo
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